【韓国LCC編】ソウル行きの格安航空会社を集めて見た。

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韓国ソウルまでどの航空会社を利用しますか?

 

ソウル発着空港は、仁川国際空港と金浦国際空港があります。

 

今は、日本も韓国もLCC(格安航空会社)があり、手頃な価格で行くことができます。

韓国は日本よりも先駆けて、LCCを日本へ就航することを考えていました。

そのため駆け出しは日本より早く、今日も多くの人に利用されています。

 

格安航空会社は韓国内6社もあり、非常に競争が激しいといわれています。

そのため、LCCでも荷物の預かりを無料化、機内に簡単な軽食(お水・おつまみ程度)の提供など、LCCとは思えないサービスが行われています。

 

 

ここでは複数の韓国格安航空の簡単な会社概要とサービスについて見て行きたいと思います。



チェジュ航空

韓国のチェジュ市に拠点を置く格安航空会社。

日本では、東京(成田)・大阪(関空)・名古屋(中部国際)・沖縄(那覇)・札幌(新千歳)・福岡の6都市に加え、今年11月に松山への就航が決まっています。

 

受託手荷物(カウンターで預ける荷物)は、以下の通り。

正規運賃購入者:20kg以内

割引運賃購入社:15kg以内

特価運賃:なし

 

特価運賃の場合は値段が格安のためか、受託手荷物は有料になります。

事前に受託手荷物予約購入をすると往復5800円(片道2900円)支払って預けることができます。

当日カウンターでは片道4000円と割高になります。

 

差額でおいしいモノ食えるわ・・・。

 

あとは、気になるのがマイル。

チェジュ航空には、独自のマイル(ポイント)が制度あります。

『Refresh Point』というもの。

 

一回の搭乗ごとに運賃の5%をポイントとして加算。(HP例:1000ウォン=50ポイント)

1,000ウォン=100円と考えましょう。

運賃15,000円(150,000ウォン)の場合は、7500ポイントたまります。

そのポイントは、1ポイント=1ウォンとしてカウント可能。つまり一回の搭乗で7500ウォン(750円)分ほど。

 

ポイントがたまれば航空券(国外・韓国内)へ交換できます。

もし、足りないポイントがあれば購入もできます。交換ポイント数まで少し足りない場合は課金も有りですね。

もはやポイントを買うって時代が新しいわ・・・。

今はキャンペーンを行っており、7往復するともう1回はただで乗れるというイベントも行っています(2017.9.23現在)。

LCCどんだけサービスすんの・・・・。笑

ありがとうございます。

 

ジンエアー

大韓航空が100%出資をしている子会社のジンエアー。

日本就航都市は、東京(成田)・大阪(関空)・沖縄(那覇)・札幌(千歳)・福岡・北九州の6都市。

受託手荷物は15kgひとつまで無料。

 

マイルやポイント制度は今のところありません。

 

主なサービスは、

最新情報を配信してくれる『JINI NEWS』

席をすこしグレードアップ『JINI PLUS Seat』

機内でのエンターテイメントサービス『JINI Play』

お得に旅行を楽しめる『JINI Pass』

 

ティーウェイ航空

2010年にできた格安航空会社。

日本就航都市は、東京(成田)・大阪(関空)・沖縄・福岡・大分・佐賀・熊本・札幌の8都市。

九州路線がとても充実しています。

受託手荷物は15kgひとつまで無料。

 

マイルやポイント制度は今のところはありません。

 

サービスは、

最新情報をいち早くチェックできる、メルマガ配信。

クーポンの配布。

月に一回のアーリーバードイベント。(こちらは月一と言いながらあまり行われていなさそうです。)

 

イースター航空

全羅北道の群山に拠点を置く格安航空会社。

日本就航都市は、東京(成田)・大阪(関空)・沖縄・札幌・福岡の5都市。

受託手荷物は15kgひとつまで無料。

 

マイルやポイント制度は今のところありません。

 

LCC自体がもともと特価運賃提供が売りのため、割引制度はなさそうです。

他のLCCのように運賃に対してのキャンペーンといったものもなさそう。

ですが、イースター航空を利用すると韓国内の飲食店や施設で割引や特典が受けられるようです。

 

エアソウル

アシアナ航空が100%出資している子会社。

就航都市は、東京(成田)・大阪(関空)・高松・熊本・静岡・富山・長崎・広島・米子・宇部の10都市。

地方にもLCCが伸びていて利便性が高い。

受託手荷物は15kgひとつまで無料。

 

マイルやポイント制度は今のところありません。

 

イベントは、アーリーバード企画や就航記念イベントなど行われています。

 

 

いかがでしたか?

 

LCCでも競争が激しいので、各航空会社ごとに様々なプロモーションを打ち出しています。

乗客側としては、少しでも安く購入できることやマイルがたまることなど、搭乗する上で「より」メリットがあるほうを選びたくなってしまいます・・・。

受託手荷物に関しては、韓国内・国外で預けられる重さが違うこともあるので、事前にチェックしましょう。

予約購入の際は、その他注意事項もオフィシャルサイトや代理店会社で詳細チェックしましょう。

 

余談ですが、韓国のLCCはプサンだと『エアプサン』があります。

今回はソウル編なので紹介しませんでしたが、ご参考までに。

 

以上、韓国LCCソウル発着編をお送りしました♪

素敵な旅行をお送りください。

 

おわり。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年に韓国のエンターテイメントにハマる。 2015年5月に語学院へ短期留学。 現在はオタ活と韓国の地方を周っています。 ロールモデルはIU。 1992年生まれ、愛知県出身。